募集要項 株式会社チャレナジー

チャレナジーは、
独創的な風力発電技術を通じて、
世界中に安心・安全な電気を
供給していくことを目指している会社です。

会社情報
社名:株式会社チャレナジー
代表者:代表取締役CEO 清水敦史
事業内容:次世代風力発電機の開発
所在地:〒130-0003東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Room01
設立:2014年10月1日
資本金:80,000,000円

募集職種

100kW機械設計エンジニア

必須スキル◎
仕様検討から機構・筐体設計、試作、評価、量産立ち上げまでプロジェクトにおいて設計業務経験がある方
CADでの設計、解析の実務経験
日本語ビジネスレベル以上

業務内容

チャレナジーが開発した
垂直軸型マグナス式風力発電機」の、
概念検討から製品の成熟化まで設計や評価試験をお任せ致します。

是非、我々のチームの一員となって、
風力発電にイノベーションを起こしませんか?

チャレナジーが誇る3つのイノベーション技術

1.世界初の風力発電技術
~唯一無二の方式の国産風車~

チャレナジーの開発した「垂直軸型マグナス式風力発電機」は、全方向の風向きに対応できる垂直軸型で、縦型に配置した円筒を自転させることで発生するマグナス力を活用する風車です。
世界でもこれまで実用化されてこなかった形状の風車で、安心して利用できる国産で開発を進めています。世界23カ国における特許取得済みです。

垂直軸型マグナス式風力発電機の仕組み

2.日本や海外の島嶼国の「ペイン」を再エネで解決

台風が多く、風向きの安定しない日本や海外の島嶼国では、羽根のあるプロペラ風車は、予防的な稼働停止の頻度や過回転による故障リスクが高まります。
マグナス風車は、羽根のない構造のため、故障のリスクが低く、「猛烈な台風」に相当する70m/sの強風にも耐えられる構造で、日本や未電化の海外島嶼国などの環境に適した風車を実現しました。

沖縄県石垣島で2018年より稼働中。石垣島と災害協定も締結。

3.人にも野生動物にも優しい風車

マグナス風車は、比較的ゆっくりと回転することから、不快な風切り音が発生しにくく、騒音レベルは52dBと家庭用クーラーの駆動音や換気扇が発する音と同レベル。また、鳥が誤って構造物にぶつかるバードストライクのリスクを低減でき、人と野生動物にも優しい風車です。

野生動物も多く生息するフィリピンのバタネス州 バタン島で2021年より稼働中。

チャレナジーのその他の取り組みと導入実績

チャレナジーは、垂直軸型マグナス式風力発電機の他に小型の「マイクロ風力」の開発にも力を入れています。
家屋が倒壊する可能性があるほどの強風に耐えられる「耐久性」と、不快な風切り音が発生しにくい構造による「静粛性」を特徴する「人にやさしい」設計で、設置場所を選びません。

災害時の非常用電源として、避難施設や防災公園などの場所で活用できます。

住宅地のような人口密集地でも設置可能な風力発電の実現に向けて
世田谷区の世田谷キューズガーデンで実証実験を開始

また、寒冷地仕様の小型の「マイクロ風車」の開発にも力を入れています。

青森県六ヶ所村で実証実験を開始

チャレナジーの取り組みは多数のメディアで取り上げられています!

日経産業新聞

新興国・途上国の社会課題に挑むスタートアップ企業として、チャレナジーが紹介されました。


日本経済新聞

自然災害の大半を占める暴風雨や洪水などの気候変動による脅威の増加に対し、暴風雨などの強風を発電に生かすチャレナジーの風力発電が紹介されました。


読売新聞・地域版「北海道」

環境省と 猛禽類医学研究所による、チャレナジーのマグナス風車のミニチュアを用いた、オジロワシ・オオワシの風力発電機への反応試験について紹介されました。


テレビ朝日「サンデーステーション」

風車に鳥が衝突するバードストライクの事故を減らす猛禽類医学研究所の取り組みの中で、ワシが衝突しにくいと考えられるモデルとしてチャレナジーのマグナス風車を用いた反応試験が紹介されました。


日本テレビ「世界一受けたい授業」

『2024年古い常識をアップデート2時間SP』で、「日常生活の最新技術」ランキングが発表され第1位の技術として、チャレナジーのマグナス風車が紹介されました。


JOGMEC(独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構)のWEBメディア「NEWS PLUS」

「 風力発電の知っておきたい基礎知識 発電のしくみから素朴なギモンにお答えします!」というテーマの中で、風車の種類の一つとして、チャレナジーのマグナス風車が掲載されました。


集英社「鬼滅の刃 キメツ学園!全集中ドリル 風の呼吸編」

日本の風にあった風力発電機としてチャレナジーのマグナス風車が掲載されました。


日経グループの脱炭素時代における変革のヒントを伝える専門メディア
 
NIKKEI GX | Green Transformation」(日経グリーントランスフォーメーション)

新たに開発した、移動・設置の容易な「置き基礎」を使った風力発電機が紹介されました。

社員インタビュー

40代男性

前職では、機械設計エンジニアとして新規技術や製品開発など幅広い業務に携わっていました。
転職活動の中で、直接代表と話をして、ビジョンやコンセプトが面白く新しいモノづくりへの可能性を感じました。
自分自身が学生時代に研究していたエネルギーに関係するモノ作りを0→1で開発できる点も入社の決め手でした。


40代男性

設計から製造までの全てを経験できる機械設計エンジニアとして取り組んできました。
チャレナジーはベンチャーという小さな組織ながら世界にない風力発電機を設計製造し実用化するというチャレンジングな目標に挑み、それを語るCEOの熱意にも刺激を受けました。
少数精鋭で取り組んでいるため、一人ひとりが意見を出しやすい環境が良さであると感じています。


20代男性

前職では、自動車の製造設備設計に携わっていました。
風車という次世代の社会を担う可能性のあるインフラ設備の設計ができ、社会貢献性が高いと感じチャレンジしたいと思い入社しました。
社内メンバーは、様々な業界からの経験者が多く、若い会社ということもあり、フラットで風通しがよい職場と感じています。


募集要項

給与
年収500万円~(経験能力を考慮して決定)


勤務地
押上オフィス
東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ

<アクセス>
都営浅草線  本所吾妻橋駅 徒歩10分
東京メトロ半蔵門線/都営浅草線/京成線/東武スカイツリーライン 押上駅 徒歩12分

雇用形態
正社員

勤務形態
標準時間:9:00〜18:00(休憩1時間)
フレックスタイム制度あり
・コアタイム:10:00~16:30
・フレキシブルタイム:7:00~10:00 16:30~22:00
現状週3日オフィスへの出社を基本としております。(対面でのコミュニケーションを重視しているため、将来的には週5日になる可能性もございます)

その他
交通費支給
社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)

メッセージ

2011年3月11日に起きた東日本大震災とそれに伴う原発事故。
大手電機メーカで研究開発に従事していた当時にその事実を目の当たりにし、

エンジニアとして、エネルギーシフトに革命をもたらす事業を興すことを決意しました。

私たちの社名チャレナジー(challenergy)には、

エネルギー(energy)の課題に挑戦する(challenge)という想いが込められています。
次の世代に持続可能な社会への道筋を示すことは、私たちの世代の責務です。

一方で、世界に目を向けると、新興国を中心に約13億の人々が、まだ電気のない生活をしています。

この2つの課題を解決するには、

エネルギーシフトを可能にするイノベーティブな風力発電機の開発が鍵となります。
チャレナジーは、独創的な風力発電技術を通じて、

世界中に安心・安全な電気を供給していくことを目指しています。

ぜひ、チャレナジーと共に、

世界に革新を起こしましょう!
あなたのご応募を、心よりお待ちしています!

株式会社チャレナジー
代表取締役CEO 清水敦史

よくある質問

カジュアル面談にてざっくばらんにお話しできればと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

製品によらず、モノ作りの設計のご経験がある方のご応募をお待ちしております。
既存メンバーでも、まったく異なる業界や風車設計の経験がないメンバーも在籍していますので安心して下さい。

特に基準は設けておりません。

Inventorを利用していますが、他の3D CADの経験がある方ならすぐに慣れると思います。

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